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オリジナル版FF7 おすすめのマテリアの組み合わせと戦い方

このページに掲載されている情報はオリジナル版のものです。
リメイク版には対応していません。

このページに記載されているマテリアの組み合わせは、ゴールドソーサー等の寄り道要素で入手できるマテリアを用いないものです。

目次



「物語開始~ニブル山突入」でのマテリアの組み合わせ

「ほのお」「いかずち」「かいふく」を最優先で付けましょう。
物語序盤はお金が無いので、7番街スラムで「いかずち」を3人分、5番街スラムで「ほのお」「かいふく」を3人分揃えるといいでしょう。

余ったマテリア穴には以下のマテリアを付けましょう。
穴の少ない序盤は「ほのお」と入れ替えてしまっても構いません。

マテリア名 説明
ぜんたいか 通常戦闘では攻撃魔法マテリアに、ボス戦では「かいふく」と組み合わせましょう。
「ぜんたいか」が複数個ある場合、メニューでの全体回復用に1人は常にかいふくと組み合わせること。
敵の技「マトラマジック」を使えるキャラは常に「かいふく」と組み合わせていいです。
なお、L1・R1ボタンを押すと全体化を解除できます。
かばう 後列に配置しているキャラか、HPの高いキャラに付けましょう。
このマテリアは中盤以降必須になるので、常にバトルメンバーに付けておきたい。
えんきょりこうげき 普段前列に配置しているキャラに付けましょう。
付けたら隊列を後列に変更すること。
チョコボ&モーグリ 消費MPが少ない割には威力が高く、さらに一定確率で攻撃対象をストップ状態にする強力な召喚魔法です。
「てきのわざ」を付けていないキャラに付けましょう。
てきのわざ 神羅ビル68階とアルジュノンで入手したものを付けましょう。
必ず習得しておきたい技は攻略ポイントページを見て下さい。

上記のマテリアを付けても穴が余っている場合、以下のマテリアを付けましょう。

マテリア名 説明
れいき
どく
だいち
冷気・毒・大地属性に弱い敵が出現する場所で付けましょう。
だいちは威力が大きいので、ラ系魔法や敵の技「アクアブレス」を覚えるまではボス戦時に付けておくといいでしょう。
HPアップ ‐
ぬすむ 素早さが上昇するのでマテリア穴に余裕があれば付けること。

マテリア成長率が2倍の装備品を入手したら、「いかずち」「かばう」を優先して付けること。

「物語開始~ニブル山突入」での戦い方

ここに記載している戦い方は通常戦闘でのものです。
ボスとの戦い方はボス攻略ページを見て下さい。

ミッドガル脱出までは全体化した「サンダー」「ファイア」で敵を倒しましょう。
MPが減ってきたら、魔法で敵のHPを削って「たたかう」で止めを刺すといいでしょう。

ミッドガルエリアで「マトラマジック」を覚えたら、これを主力にしていきましょう。
HPが高い敵がいる場合、チョコボファームで入手した「チョコボ&モーグリ」も使いましょう。

コレルプリズン以降は「マトラマジック×2」「チョコボ&モーグリ」で敵を倒していくことになります。

「ニブル山~エンディング」でのマテリアの組み合わせ

ニブル山以降はマテリアの組み合わせを以下の3つの型に分けます。

パーティーメンバーや所持しているマテリアに応じて型を変えていきましょう。

ひっさつ型

概要

クリティカルかミスになるコマンド「ひっさつ」をメインに戦うマテリアの組み合わせです。
ミスを極力減らすために、この組み合わせを適用できるのは以下のキャラクターに限られています。

必要な装備品の入手順から、「ヴィンセント→ティファ→全員」の順で適用可能キャラが増えていきます。
ただし、マテリア「ついかぎり」の入手個数を考えると2人以上に適用させない方がいいです。

ひっさつの威力を上げるために、ミディールで呪いの指輪を入手したら必ず装備させましょう。
(死の宣告の効果はマテリアで無効化可能)

マテリアの組み合わせ

「ひっさつ」を付けましょう。
概要に記載されている装備品は命中率を大きく上げるので、高確率でクリティカルヒットになります。
また、ひっさつは隊列補正の影響を受けないので、前列に配置してるキャラは後列にしておくこと。

大氷河で「ついかぎり」を入手したら、ひっさつと組にして付けましょう。
ついかぎりは隊列補正の影響を受けるので、バレット・ユフィ・ヴィンセント以外のキャラには「えんきょりこうげき」を付けるか隊列を前列にすること。

呪いの指輪を装備したら、「ついかこうか」と「しょうめつかオーディーン」を組にして防具に付けましょう。
死の宣告での即死効果を無効化出来ます。

余ったマテリア穴には以下のマテリアを付けましょう。

マテリア名 説明
かいふく
+
ぜんたいか
‐
チョコボ&モーグリ 敵の技「トライン」を使えるようになったら外しても構いません。
てきのわざ 忘らるる都で入手したものを付けましょう。
必ず習得しておきたい技は攻略ポイントページを見て下さい。

さらにマテリア穴が余っていれば、以下のマテリアも付けましょう。
マテリア名 説明
ほのお
いかずち
ガ系魔法まで覚えていれば無理に付ける必要はありません。
マテリア穴に余裕が無い場合は「いかずち」を優先して付けましょう。
HPアップ ‐
HPきゅうしゅう 「ついかぎり」入手まではこのマテリアをひっさつと組にして付けるといいでしょう。
すべてぜんたいか ひっさつを全体化できます。
(全体化出来る回数はマテリアLvと同値)
手軽に全体攻撃できる手段として重宝します。
Wアイテム 誰にも付けていない場合は付けましょう。
ぬすむ コマンド「ぬすむ」を使う為ではなく、素早さを上げる狙いで候補に入れています。

かばう&カウンター型

概要

「たたかう・まほう・てきのわざ」と「かばう+カウンター」で攻撃する組み合わせです。
物語終盤では「たたかう」を2回実行する「れんぞくぎり」がメインの攻撃方法になります。

この組み合わせは全員に適用可能ですが、カウンターの入手個数を考えると2人以上に適用させるのは難しいです。
物語終盤でユフィの武器「不倶戴天」を入手したら、ユフィにこの組み合わせを適用するのがオススメです。

隊列補正を受ける武器を装備しているキャラ(バレット・ユフィ・ヴィンセント以外)にこの組み合わせを適用する場合、「えんきょりこうげき」を付けた上で後列にすること。
また、このマテリアの組み合わせは味方をかばって敵の攻撃を受ける必要があるので、「ミスティール」等の回避率を上げる防具は装備しないこと。

マテリア「かばう」のレベルが上がると、適用キャラが頻繁にダメージを受けます。
そうなったら「鎮静剤」で悲しい状態にしてダメージを抑えましょう。
(悲しい状態にするダメージを3割減らせます)

マテリアの組み合わせ

「かばう」「カウンター」を付けましょう。
マテリア成長率2倍・3倍の武具を装備していれば、上記2つのマテリアを優先して付けること。

神羅飛空艇で「れんぞくぎり」を入手したらすぐに付けること。

マテリア「ついかこうか」が余っていれば、武器に特定のマテリアと組にして付けて攻撃の効果を高めましょう。
ついかこうかと組にするマテリアは以下のものがオススメです。

マテリア名 一定確率で発動する効果
オーディーン
しょうめつ
攻撃対象を一撃死させる
ふういん 攻撃対象を混乱・ストップ・石化状態にする
ハーデス 攻撃対象を睡眠・毒・混乱・沈黙・蛙・ミニマム状態にする
じかん 攻撃対象をスロウ・ストップ状態にする

通常戦闘では「じかん以外の4種」のいずれか、スロウ耐性の無いボス戦では「じかん」を付けるといいでしょう。
「れんぞくぎり」を使えるようになるまでは、ボス戦限定でついかこうかはひっさつ型のキャラに付けた方がいいかもしれません。

余ったマテリア穴には以下のマテリアを付けましょう。

マテリア名 説明
かいふく
+
ぜんたいか
‐
てきのわざ 神羅ビル68階かアルジュノンで入手したものを付けましょう。
必ず習得しておきたい技は攻略ポイントページを見て下さい。
HPアップ この型を適用したキャラは味方をかばう為、頻繁にダメージを受けます。
穴が余っていれば複数個付けるようにしましょう。

さらに穴が余っていれば、以下のマテリアも付けましょう。

マテリア名 説明
コマンドカウンター
+
ひっさつ
‐
ほのお
いかずち
ガ系魔法習得かつ「れんぞくぎり」を使える状態なら付ける必要はありません。
マテリア穴に余裕が無い場合は「いかずち」を優先して付けましょう。
Wアイテム ‐
ラッキー 運が上がるとクリティカルヒットが発生しやすくなります。
チョコボよせ 運を上げる為に候補に入れています。
運が上がるとクリティカルヒットが発生しやすくなります。
ぬすむ コマンド「ぬすむ」を使う為ではなく、素早さを上げる狙いで候補に入れています。

魔法型

概要

「まほう」「しょうかん」「てきのわざ」をメインにして戦う組み合わせです。
「たたかう」は敵の残りHPが低い場合や敵の数が少ない場合に使います。

この組み合わせは全員に適用可能ですが、マテリア「MPきゅうしゅう」の入手個数を考えると2人以上に適用させるのは難しいです。
ひっさつ型・かばう&カウンター型を適用していないキャラに適用させるといいでしょう。

マテリアの組み合わせ

「てきのわざ」「ほのお」「いかずち」「かいふく+ぜんたいか」「ふういん」「召喚マテリア」を付けましょう。
召喚マテリアに関しては下記を見て下さい。

「てきのわざ」は神羅ビル68階かアルジュノンで入手したものを付けましょう。
必ず習得しておきたい技は攻略ポイントページを見て下さい。

召喚マテリアは以下の4つ中から1つ付けましょう。
(基本的に強いものを付けていけばOK)

召喚魔法とふういんで使える魔法は消費MPが大きいので、サブイベント「ユフィとマテリア」で「MPきゅうしゅう」を入手したら、組にして付けること。
通常戦闘では召喚マテリアに、ボス戦ではふういんと一緒に付けるといいでしょう。

ひっさつ型とかばう&カウンター型の構成を適用しているキャラの火力が高くなってきたら、召喚マテリアは外してしまっても構いません。

余ったマテリア穴には以下のマテリアを付けましょう。

マテリア名 説明
Wまほう ‐
まほうカウンター 「ほのお」か「いかずち」を組にしてセットしましょう。
反撃時にMP消費するので、このマテリアを付ける場合はMP回復を早めに行うこと。
HPアップ マテリア装着による最大HP低下をこのマテリアで打ち消すようにしましょう。
マジカル ‐
Wアイテム 他のパーティーメンバーが付けていない場合は付けましょう。
ぬすむ コマンド「ぬすむ」を使う為ではなく、素早さを上げる狙いで候補に入れています。

「ニブル山~エンディング」での戦い方

ここに記載している戦い方は通常戦闘でのものです。
ボスとの戦い方はボス攻略ページを見て下さい。

敵の技「マトラマジック×2」と召喚魔法「チョコボ&モーグリ」で攻撃した後、「たたかう」で止めを刺していく戦い方が基本となります。
HPの多い敵が多数現れた場合、マトラマジックの代わりに敵の技「トライン」「アクアブレス」を使いましょう。

敵の数が4体以上であれば、魔法型のキャラの「バハムート」「バハムート改」「バハムート零式」で一掃すること。
(MPきゅうしゅうを付けて消費MPを抑えるのを忘れずに)

ひっさつ型のキャラが「呪いの指輪」を装備、かばう&カウンター型のキャラが「れんぞくぎり」を装着したら火力が大幅に上がるので、敵の数が少ない場合は魔法の代わりに「ひっさつ」「れんぞくぎり」で戦って、MPの消費を抑えるといいでしょう。

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