目次
完成品は以下の4項目の値から決まります。
カテゴリと品質・不純物値によって完成品の候補が選出され、必須・確率上昇アイテムの有無によって特定のアイテムの完成確率が変化します。
(カテゴリと品質・不純物値の決定法則は後述する「カテゴリと品質・不純物値の決まり方」を見て下さい。)
例えば、4項目の値が下表の様な値だった場合
| 項目 | 値 |
|---|---|
| カテゴリ | 薬品 |
| 品質値 | 16 |
| 不純物値 | 5 |
| 必須・確率上昇アイテム | 材料に「天然水」を使用 |
完成品は以下の11種のアイテムから1つ選ばれます。
(選出されるアイテムはクリエイティブ合成で作れるアイテム一覧を見て下さい)
| 候補アイテム名 | 備考 |
|---|---|
| ブラックベリィ | ‐ |
| ブルーベリィボトル | 材料に「ブルーベリィ」を使うと完成確率が上がる |
| ブラックベリィボトル | 材料に「ブラックベリィ」を使うと完成確率が上がる |
| アクアベリィ | ‐ |
| ミックスシロップ | ‐ |
| フレッシュセージ | ‐ |
| 聖水 | 材料に「天然水」を使うと完成確率が上がる また、天然水を使っていない場合、候補から除外される |
| バーニィのフン | ‐ |
| アクアベリィ | ‐ |
| 空きビン | ‐ |
| フォグドリンク | ‐ |
カテゴリと品質・不純物値は材料によって変化します。
材料のカテゴリ値を足した値の中で最も数値が大きいものがカテゴリと品質値に、選出されなかったカテゴリの値の合計値が不純物値となります。
最も数値の大きいカテゴリが複数ある場合は「薬品>食材>金属>自然物>魔法>機械」の順に選出されます。
例えば、以下の6つのアイテムを材料にした場合、各カテゴリ値は下表の様になります。
(アイテムのカテゴリ値はカテゴリ値一覧を見て下さい)
| 材料名 | 薬品 | 食材 | 金属 | 自然物 | 魔法 | 機械 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| リキュールボトル | 10 | 7 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ |
| バーニィパイ | 2 | 2 | ‐ | 2 | 2 | ‐ |
| ルーンブレード | ‐ | ‐ | 4 | ‐ | 4 | ‐ |
| ジャーニークローク | ‐ | ‐ | ‐ | 5 | ‐ | ‐ |
| ライトエレメント | ‐ | ‐ | 2 | 5 | 2 | ‐ |
| ゲレルの体液 | 2 | 2 | ‐ | 2 | ‐ | ‐ |
| 合計値 | 14 | 11 | 6 | 14 | 8 | 0 |
最も高い数値は薬品と自然物の14なので、カテゴリは「薬品」、品質値は「14」となります。
不純物値は薬品以外のカテゴリ値を合計した値である「39」となります。
例として「ダークストライカー」を狙って作成する方法を掲載します。
アイテム作成条件ページから条件を調べましょう。
ダークストライカーの完成条件は以下のどちらかを満たせば良いことが分かります。
今回は完成確率を上げられる条件1で作成するものとします。
| 条件 | カテゴリ | 品質 | 不純物 | 必須・上昇アイテム |
|---|---|---|---|---|
| 条件1 | 金属 | 自由 | 20~36 | ダークエレメント |
| 条件2 | 機械 | 自由 | 33~48 | 無し |
材料に必須・上昇アイテムを使用する場合、この手順は飛ばしましょう。
クリエイティブ合成で作れるアイテム一覧を参考に完成品の種類が少ない値を探しましょう。
完成品の種類が少ない=候補数の数が少ないということなので、目標のアイテムが完成する確率が上がります。
条件1かつダークエレメント未使用でダークストライカーを作成する場合、不純物値20~36での完成品の種類数は下表の通り。
(値は作るのに必須アイテムが必要なアイテムを除いたものです)
| 不純物値 | 種類数 |
|---|---|
| 20 | 14 |
| 21 | 15 |
| 22 | 15 |
| 23 | 15 |
| 24 | 15 |
| 25 | 12 |
| 26 | 13 |
| 27 | 13 |
| 28 | 12 |
| 29 | 12 |
| 30 | 12 |
| 31 | 13 |
| 32 | 14 |
| 33 | 13 |
| 34 | 14 |
| 35 | 15 |
| 36 | 15 |
完成品の種類が最も少ないのは不純物値25・28~30なので、この数値を目標値とします。
また、品質値も完成品の種類が少ない値を目標値にしましょう。
(基本的に値を0に近づければ種類が少なくなると考えて良いです)
手順1・2で決めたカテゴリと品質・不純物値を目標に材料を設定します。
今回の場合の目標値は下表の様にダークエレメントを材料にするかどうかで変化します。
| 条件 | カテゴリ | 品質値 | 不純物値 |
|---|---|---|---|
| ダークエレメント使用 | 金属 | 自由 | 20~36 |
| ダークエレメント未使用 | 金属 | なるべく低く | 25・28~30 |
材料はカテゴリ値一覧を見ながら決めるよりも、実際に材料を配置しながら決めた方が良いでしょう。
狙ったアイテムが必ず出来上がる訳では無いので、作成前にセーブしておくこと。