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世界観・各地の紹介(ローランス帝国)



ペンドラゴ

大陸最大の人口をもつローランス帝国の首都。
大陸中央部に位置する物流の要でもある。
巨大な城壁内に王宮や神殿遺跡など、数百年前の「アスガード興隆期」の建造物を抱えており、ある意味街全体が遺跡であるとも言える。
レディレイクの華麗な造作とは対照的に質実剛健に統一された様式は、ローランス帝国の長い歴史とその国風を現代に示している。

ペンドラゴ(1)
ペンドラゴ(2)
ペンドラゴ(3)

パルバレイ牧耕地

ペンドラ後の周辺に広がるグリンウッド大陸最大の穀倉地帯。
丘陵部は放牧地として利用されており、「帝国の食料庫」と呼ばれている。
ローランスの民の暮らしと国力を支える豊穣な土地であったが「災厄の時代」が始まって以来、長雨や農作物の病害が続発し、その食料生産力は激減しているという。

パルバレイ牧耕地(1)
パルバレイ牧耕地(2)
パルバレイ牧耕地(3)

トリスイゾル洞

大陸の辺縁にあるといわれる地下洞窟。
結晶状の柱石があちこちに突き出し、洞窟全体が不思議な青い光に包まれている。
青い光の正体は、極小のヒカリ苔とも、結晶が太古に溜め込んだ光とも言われるが、真相は不明。
そんな神秘的な光は、とある詩人を魅了し、この青い洞窟に捧げた美しい詩がいくつも生まれたという。

トリスイゾル洞(1)
トリスイゾル洞(2)
トリスイゾル洞(3)

ヴァーグラン森林

ハイランドとローランスの国境付近に広がる大森林。
樹齢千年を超えるような大木が密生する薄暗い森の中を、両国を繋ぐ交易路が走っている。
両国の支配が曖昧な国境地帯ゆえに、山賊や盗賊、無法者たちが跋扈しやすい危険な区域でもある。
樹林の奥は迷宮のようになっており、天遺見聞録にも載っていない未知の遺跡や、別の場所に通じる洞窟が存在すると噂されている。

ヴァーグラン森林(1)
ヴァーグラン森林(2)
ヴァーグラン森林(3)

キャメロット大陸橋

ローランス帝国が建造した海をまたぐ大橋。
海中に沈んでいた太古の遺跡を土台とし、その建築技術をベースに架橋されている。
グリンウッド大陸では文明の伝承が断続的であり、失伝した過去の技術が現在のそれを上回っているケースが往々にして見られる。
この橋は、かつて大軍を派遣するために国家事業として建設されたが、『災厄の時代』に伴う混乱によって、本来の目的を失ってしまった。
現在は主に辺境地方を往来する交易商人達が利用し、彼らの交流の場になっている。

キャメロット大陸橋(1)
キャメロット大陸橋(2)
キャメロット大陸橋(3)

グレイブガント盆地

ハイランドとローランスの国境に横たわる岩石に覆われた盆地。
二大国を繋ぐ交通の要衝であり、戦略上の重要拠点でもある。
高所から見渡せる狭隘な盆地は、策を弄する余地が殆ど無く、閉ざされた空間で大軍同士が正面衝突せざるを得ない。
この地理的特性から、グレイブガントは何度も歴史的な激戦の場となってきた。
ここへの侵攻は、その軍団が総力戦を覚悟していることを意味しているのである。
長らく両国共に非武装の緩衝地帯として扱ってきたが、今再び戦火が立ち上ろうとしている。
※ハイランドとの国境にまたがる地域で、現在はどちらの領土とも言い難い。

グレイブガント盆地(1)
グレイブガント盆地(2)
グレイブガント盆地(3)

ラストンベル

優秀な職人が集まることで有名なローランスの商業都市。
建物には新旧様々な意匠が施され、売買される物品も職人こだわりの逸品である。
特に、機械仕掛けで美しい音色を奏でる鐘楼は有名で、街のシンボルとなっている。
ハイランドへの街道筋でもあり、商業活動は活発で、街の住民の自治意識も高い。
本来は活気と自由な気風に満ちた街だったのだが、最近は連続殺人や子供の失踪という不穏な事件が立て続けに起こっているという……。

ラストンベル(1)
ラストンベル(2)
ラストンベル(3)

プリズナーバック湿原

大陸の西南部を占める広大な湿原。
常に霧が覆い、澱んだ沼地の合間には巨大化した植物や奇妙なテーブル状の岩山が林立する不気味な場所である。
人の生活に適さない不毛の地であるが、開拓が試みられたこともあり、その痕跡が朽ちかけた木道として遺っている。
プリズナーバックの名は、かつてこの地方の海岸に手足を繋がれた遺体がよく流れ着いたという伝説に由来しているらしいが、周辺に監獄や収容所があったという記録はなく、真偽は謎に包まれている。

プリズナーバック湿原(1)
プリズナーバック湿原(2)
プリズナーバック湿原(3)

ザフゴット原野

大陸の西北部に広がる、多くの野生動物が棲息する未開の荒野である。
耕作はほぼ不可能な不毛の地だが、強い大地の力を秘めており、一節には希少鉱物の鉱脈が眠っているとも言われる。
かつては北方に威勢を誇った遊牧民族との国境として幾度となく攻防戦が行われたが、彼らが遥か北に去った現在は、辺境を巡る行商人や一攫千金を企む鉱山師以外、訪れる者も少ない。
溢れ続ける穢れは、この最果ての地にすら届き、憑魔化した巨獣が群れをなして徘徊し始めているという。

ザフゴット原野(1)
ザフゴット原野(2)
ザフゴット原野(3)

ペンドラゴ教会神殿

ローランス教会の本拠地であり、帝国における天族信仰の中心。
アスガード隆盛期と呼ばれる時代に建立されて以来、何世紀もの間、改築を重ねながら使われ続けてきた『現代に生きる遺跡』といえる。
講堂部分は広く信者に解放されているが、その奥に存在する複雑に入り組んだ神殿部分は一般には公開されていない。
特に最深部の祭壇には最高位の天族が祀られており、ローランス教会の長である教皇と、それを補佐する枢機卿以外は立ち入りを許されない聖域となっている。

ペンドラゴ教会神殿(1)
ペンドラゴ教会神殿(2)
ペンドラゴ教会神殿(3)

ゴドジン

辺境の荒廃した岩石地帯にひっそりと佇む小村。
ささやかな農業と狩猟でなんとか生計を立てていたものの、近年連続した飢饉によって廃村の危機に瀕していた。
だが現在は村長を中心に村人が団結して助け合い、子供達のために学校を建てるなど、不思議な活気を呈している。
村の奥には「聖域」と呼ばれる由来もわからないほど古い遺跡があるが、その立ち入りは村長によって堅く禁じられている。

ゴドジン(1)
ゴドジン(2)
ゴドジン(3)

ラモラック洞穴

ヴァーグラン森林の奥に口を開けている洞窟。
苔類が覆う内部は、複雑に入り組み、かなりの全長をもっているようだ。
危険かつ、特別な産物もない場所にも関わらず、怪しげな商隊や指名手配者など、表街道を歩けない者たちが出入りする姿が、度々目撃されているという。

ラモラック洞穴(1)
ラモラック洞穴(2)
ラモラック洞穴(3)

アイフリードの狩り場

大陸の南の海に向かって伸びる半島。
その名の由来は、かつてこの一帯を荒らし回った大海賊に由来するといわれている。
現在は人の争いは失せ、大海を渡る潮風と野の花が調和する穏やかな自然が広がっている。
だが、この災厄の時代、強力な憑魔で満ちており、足を踏み入れた人間が襲われる、別の意味での狩り場となってしまっている。

アイフリードの狩り場(1)
アイフリードの狩り場(2)
アイフリードの狩り場(3)

ティンタジェル遺跡群

ヴァーグラン森林の奥にひっそり佇む忘れ去られた遺跡。
その様式からペンドラゴ教会神殿などと同じアスガード興隆期につくられたと思われる。
地上部分は風化にまかせて崩壊しかかっているものの、地下部分には現在の文明を凌ぐほど高度な仕掛けが残っており、いまだに稼働しているようだ。
ドラゴンを思わせる彫像が立ち並ぶ不思議な回廊を抜けた先には、導師にまつわる『とある遺物』が残されているという。

ティンタジェル遺跡群(1)
ティンタジェル遺跡群(2)
ティンタジェル遺跡群(3)
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