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世界観・各地の紹介(ハイランド王国)



レディレイク

湖の上に築かれたハイランド王国の王都。
レイクピロー高地に発する豊富な水源を、上下水道、巨大水車を使った工業、美観のための滝など、様々に利用した「水の都」である。
湖の乙女の伝説や聖剣祭など、導師に関する伝承も多く残っているようだ。
その美しさは大陸随一と謳われていたが、ここ数年は風紀と治安が著しく悪化し、以前とは違う禍々しい空気が街の内外を覆い始めている。
その異常な変化に危機感をもったアリーシャは、災厄の時代を収拾する手段を求めて、この街から旅に出発した。

レディレイク(1)
レディレイク(2)
レディレイク(3)

霊峰レイフォルク

大陸有数の高山で、いつの頃からかドラゴンが棲むという伝説が語り継がれている。
まるで竜の牙のような奇岩が連なる断崖絶壁は、古来多くの人命を奪ってきた。
そのことと頻繁に発生する激しい雷鳴がドラゴンの正体であるという説もある。
いずれにせよ、うかつに立ち入れる場所ではないが、その峻厳な山容と大陸を一望できる山頂からの絶景は霊峰と呼ぶにふさわしい神秘さを備えており、恐れと共に人々の信仰の対象にもなっている。

霊峰レイフォルク(1)
霊峰レイフォルク(2)
霊峰レイフォルク(3)

レイクピロー高地

イズチのある高山の麓に広がる高原。
やや寒冷な気候だが、山肌を流れ落ちる滝や針葉樹のの森林といった美しい自然が広がっている。
周囲の山脈が発する豊富な水は幾筋もの急流となってレイクピロー高地を駆け下り、王都レディレイクがそびえ立つ湖に注いでいる。

レイクピロー高地(1)
レイクピロー高地(2)
レイクピロー高地(3)

湖の乙女の聖堂

湖の乙女が守護するといわれる、決して抜けない導師の聖剣を祀る聖堂。
レディレイクにおける導師崇拝と天族信仰の中心地だったが、近年は世俗臭が強まり、我こそ導師という猛者が剣の引き抜きに挑む『聖剣祭』というお祭り行事を行う場となっている。
『聖剣祭』は、ここ数年、世相の混乱を理由に中止されていたが、今年はアリーシャの尽力で行われることになった。
スレイはイズチでアリーシャと別れる際に祭りへの参加を勧められ、見物に訪れる。

湖の乙女の聖堂(1)
湖の乙女の聖堂(2)
湖の乙女の聖堂(3)

ヴィヴィア水道遺跡

王都レディレイクの地下に広がる遺跡だが、現在の街とは異なる文化様式で作られている。
複雑な水流を管理する構造を持っており、街の上下水道として利用されている。
深部は複数の時代の遺跡が折り重なって存在しているらしく、不可思議な仕掛けや、抜け道が隠されているという。
その成立にはハイランド王家が深く関わっているとされるが、真相は不明。

ヴィヴィア水道遺跡(1)
ヴィヴィア水道遺跡(2)
ヴィヴィア水道遺跡(3)

ダムノニア美術館

学術の街マーリンドにある美術館。 大陸でも有数のコレクションを所持していたが、「災厄の時代」のどさくさにまぎれて、ほとんどが散逸してしまった。
その背後には多くの犯罪行為があったと思われるが、街だけでなく国すら混乱の中にある今、美術品を取り戻す術はおろか、事実を確かめる方法すらない。
廃墟のようになった美術館は訪れる人も絶え、残された美術品だけが静かに闇を見つめている……。

ダムノニア美術館(1)
ダムノニア美術館(2)
ダムノニア美術館(3)

フォルクエン丘陵

霊峰レイフォルクの山麓に広がる丘陵地帯。
年間を通して降雨が多く、その雨は起伏に富んだ岩と緑の連なりを洗い、グリフレット川という丘陵を南北に分断する大河に集まっていく。
グリフレット川は暴れ河で、周囲に氾濫被害をもたらすことがあるが、同時に天然の濠としてハイランドの最終防衛線の役割も果たしている。

フォルクエン丘陵(1)
フォルクエン丘陵(2)
フォルクエン丘陵(3)
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