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世界観・二つの強国

グリンウッドは、気候変化に富み、多彩で豊かな自然をもつ広大な大陸である。
一部には大湿原や火山といった過酷な環境も存在している。
現在の文明は千年以上の歴史を数えるが、各地に更に過去の文明が残した遺跡が点在している。
その中には、現代では解明できない不思議な力によって築かれたものもあり、歴史や技術の伝承は断片的なものが多い。


ハイランド王国とローランス帝国
長い戦乱の末、グリンウッド大陸の覇権は、東北地方を治めるハイランド王国と、中央部を支配するローランス帝国の二国に集約された。
同じ天族信仰を持ち、祖先を同じくするともいわれる両大国は、以来十数年、大きな衝突もなく平穏を保っていた。
しかし、「災厄の時代」によって国内が混乱し、民衆の不安が大きな高まりをみせると、両国は、それらを払拭するために「外征」を計画。
同時に軍の動員を開始した。
国境付近では、すでに小規模の衝突が始まっている模様である。


ハイランド王国
国土の大部分が山地や高原で、豊かな緑と水に囲まれた美しい国である。
昔ながらの信仰や様式を重んじる文化をもっていたが、現在は人々の生活や信仰が多様化し、かつての伝統は薄れつつある。
政治の実権も貴族の手を離れ、王の名の下に新たに整備された官僚組織が握っている。
アリーシャが属する国。


ローランス帝国
グリンウッド大陸で最も広大な土地を治める大帝国。
国土の大部分は肥沃な平野で、それぞれが巨大な軍事力を支える基盤となっている。
首都は大陸一の規模と文化を誇る大都市だが、辺境部は開発が遅れており、中央と辺境の格差はかなり大きい。
以前は皇帝が絶対的な権力をもっていたが、現在は古い伝統を誇るローランス教会が発言力を増し、精神面のみならず政治面においても大きな影響力を発揮している。

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