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世界観・グリンウッド


ハイランド王国とローランス帝国という二つの強国が支配権を争う大陸「グリンウッド」。
幾度となく戦乱を巻き起こしながら、一方で狩りや農業、商業、芸術など、様々な営みを逞しく脈々と受け継いでいく人間たち。
そうした彼らの生活には、それぞれが抱く信仰が大きな影響を与えていた。


昔ながらの伝承を受け継ぐ事を至高とするもの
神の言葉をまとめたとされる聖典を奉るもの
民族としての誇りこそが信仰の源たるもの


異なる信仰が多様な文化を生み、文明は発展と拡大を得た。
ところが、不思議な共通項が一つ。
グリンウッド大陸のいずれの信仰にも「天族」と呼ばれる神秘の存在が語られるのである。
天族は目に見えず、触れられもしないが、超常の力を用いて世界のあらゆるものに影響を及ぼしていると語れらた。
人々はそんな天族を、敬い、畏れ、忌避し、崇拝していたのである。


誰も目にしたことのない天族。
その不可視のはずの存在があらゆる信仰の中でかくも語られるのは、人の世にごく希に現れる、天族と交信することができると訴える者達の影響であった。
彼らは天族と契約し、その「穢れのない心身」を天族の住処である「器」として捧げることで、天族の力を借り受け操ることができた。
人並み外れた力を発現して見せるその姿は、他の民衆にとって神のようにも悪魔のようにも映った。
人はいつしか、天族と交信する者たちを畏敬の念をもって「導師」と呼ぶようになる。
そして導師を「神の力を与えられた救世主」として天族と同様に信仰の対象とし、世が窮すると、導師の出現、導師による救済を祈り求めるようになっていった。

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