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世界観・各地の紹介



夜行の王都 イル・ファン

夜行の王都 イル・ファン

リーゼ・マクシア一の大国ラ・シュガルの王都。
精霊術によって、植物を生きたまま組み上げて創り出した建物が立ち並ぶ大都市。
「夜域」という偏った霊勢(=精霊の力のバランス)の中に位置するため、日光の殆どが地表に届かないが、最先端の精霊術により発光する樹木が街中に配されており、生活に支障はない。


医学校を併設した大病院や、精霊術の研究施設が集まる学術研究地区などがあり、地方からも沢山の人々が訪れる。
街の中央には、一際巨大な発光樹によって作り上げられた、光り輝く宮殿がそびえ立つ。


鉱山と海停の街 ル・ロンド

鉱山と海停の街 ル・ロンド

ラ・シュガルの離島にあるジュードとレイアの故郷。
王都イル・ファン方面に広がる夜域の境界にあり、街の上には星空と青空が交わる幻想的な光景が広がっている。
平凡な片田舎だが、家族ぐるみの近所付き合いも多く、あたたかで住み心地の良い街である。


周囲の山岳地帯では様々な鉱石が発掘され、かつては出稼ぎ鉱員たちの生活の場、発掘された鉱石の搬出港として栄えてきたが、近年、精霊活動の変化によって発掘量が減少し、多くの坑道が閉鎖されてしまった。
そのため最盛期に比べて活気は失われたが、元々の住民達も、街を気に入って定住した鉱員たちも現状を受け入れ、のどかな日常を楽しんでいる。


果樹園の村 ハ・ミル

果樹園の村 ハ・ミル

ア・ジュールの山間に位置する小さな開拓の村。
暁域という、常に朝日に照らされた霊勢にある。
沿岸航海が主流だった頃には、海停と内陸を結ぶ街道の宿場として栄えたこともあったが、航海術の進歩によって近郊の海停が寂れると、街道も間道と化し、村も往年の活気を失った。


唯一の特産として、霊勢と地形を生かした果樹の栽培が行われており、収穫期には村全体が甘い香りに包まれる。
果実酒の醸造も行っており、特にラ・シュガル王都の発光樹と同種の精霊術でつくった発光果実のワインは、知る人ぞ知る逸品である。


出会いと別れの街 カラハ・シャール

出会いと別れの街 カラハ・シャール

ラ・シュガルの交易の中心地として発達してきた歴史ある都市。
領主である高級貴族シャール家の統治の下、リーゼ・マクシア一の交易都市として栄えている。
南方の温暖な気候の下、王都イル・ファンとはまた違った植物を利用した建築物が建ち並ぶ。
街の名物である巨大な風車は、街中に仕掛けられた精霊術が生み出す風を動力に変換するためのものである。
沢山の人々が行き交う旅の拠点でもあることから、「出会いと別れの街」という名で呼ばれることもある。


商業の街という特色からか、住民達は自由を重んじる気風を持ち、代々の領主もその代表者として自治権を守ってきた。
現在のシャール家当主も、ラ・シュガル王が進める独裁政策にも強く反発しており、そのために中央から危険視され始めている。


マクスウェルを祀る里 ニ・アケリア

マクスウェルを祀る里 ニ・アケリア

リーゼ・マクシアで一般的な精霊信仰の中で、特に精霊マクスウェルを重視する小教団が、自分達が霊山と崇める山の麓に造った集落。
長い間、ひっそりと信者たちによる精霊力と自然再生の循環が繰り返されてきた。
その結果、村の周辺は精霊と自然の調和がとれた、リーゼ・マクシアでも有数の安定した霊性をもつ空間となっている。
村人たちの信仰は純粋かつ素朴なもので、マクスウェルであるミラを真摯に敬ってはいるが、彼女の力を信仰以外に利用することはない。


存在自体があまり知られていないため、外部から訪れる者も少なく、住人達はほぼ自給自足の質素な生活を送っている。
村の奥から霊山へ続く参道を抜けると、マクスウェル(ミラ)を祀る社がある。


ミラの社

ミラの社

ミラが祀られている山中の社。
ニ・アケリアから続く参道の先にあり、社の背後には村人達が崇める霊山がそびえている。
社周辺には数多くの精霊が集まる特殊な場所で、静かで清浄な空気に満ちている。


御神体はミラ自身であり、ミラは人間界に現出して以来、大半の時間をこの社の中で瞑想して過ごしている。
社の中には祭壇があるのみで、ベッドどころか何一つ生活道具は見当たらない。
しかし、精霊の主であるミラには食事も睡眠も必要ないため、それで全く不自由はないのである。


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