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キャラクター一覧

キャラクター名説明
トトリ本名 トトゥーリア・ヘルモルト。
物語の主人公。
忘れっぽくて頭もそんなに良くなく、体力も無い。
そんな自分に少しコンプレックスを抱いていたが、先生に錬金術を教わってから少し自信がついて元気も出てきた。
いつか冒険者になって、行方不明になっているお母さんを探しに行きたいと密かに考えたりしている。
ジーノ本名 ジーノ・クナープ。
トトリの幼馴染の少年。
とにかく元気いっぱいで、彼がいるだけで周りの雰囲気も明るくなる。
あまりにハイテンション過ぎて、付き合わされて疲れることもあるが。
世界一の冒険者になることを夢見ていて、しょっちゅう修行と称して、トトリを引っ張り出して、村の近くで剣を振り回している。
メルヴィア本名 メルヴィア・ジーベル。
アランヤ村の冒険者。
ツェツィとは親友同士で、トトリにとってもう一人の姉のような存在。
常にマイペースで余裕をもった言動をしており、滅多に本気を出すことがない。
外見からは全く想像つかないが、生まれつきあり得ない程の怪力の持ち主で、大の男でも持ち上げられないような大斧を、片手で軽々と振り回す。
ミミ本名 ミミ・ウリエ・フォン・シュヴァルツラング。
アーランドの名門貴族のお嬢様。
それ故かプライドが高く、誰に対しても高飛車態度をとり、特に家名を馬鹿にされるとものすごく怒る。
また、自分自身も家名を汚すことが無いよう、常に厳しく自制、自律することを心がけている。
怒りっぽい性格だけは自制できていないが。
マーク本名 マーク・マクブライン。
アーランドに住む少しヘンな科学者。
異能の天才科学者プロフェッサーマクブラインの異名(自称?)をもつ。
物事を決め付けてかかる傾向があり、科学者とはこうあるべき、と自分が思い込んでいる姿を演じている節もある。
ただ、素でヘンな人なだけかもしれないが。
こう見えても頭の回転は早く、科学、機械に対する造詣も深い。
ロロナ本名 ロロライナ・フリクセル。
トトリの錬金術の先生。
本人を前にすると想像しづらいが、国中の尊敬を集める天才錬金術士。
錬金術を広めたり、逃げ出した師匠を探すため各地を旅して回っている。
しかし師匠は一向に見つからず、教え方が悪いのか錬金術を理解してくれたのはトトリ一人だけと旅の成果はいまいち。
ちなみにトトリの衣装はロロナが考案したもの。
ステルク本名 ステルケンブルク・クラナッハ。
凄腕の剣士。
かつてはアーランド王国の騎士だったが、国王が勝手に共和国にしてしまったため廃業。
今は元騎士、あるいは自称騎士という立場に。
顔つきは怖いが面倒見のいい性格で、逃げ出した前国王を探す道すがら、新米冒険者達の手助けやら尻拭いをしていて、いつの間にやら冒険者の現場監督のような立場にもなっている。
ツェツィ本名 ツェツィーリア・ヘルモルト。
トトリのお姉ちゃん。
大人びた性格のしっかり者で、いなくなった母の代わりに家事全般をこなしている。
トトリのことが大好きだが、心配性のため説教臭くなってしまうこともしばしば。
お説教されてしょんぼりしたトトリの顔を見て、自分もしょんぼりしてしまうことも。
グイードトトリとツェツィの父親。
穏やかでのんびりとした性格。
存在感が非常に薄く、一日中家の中にいても、娘二人に気づかれないなんてこともよくある。
特に仕事をしている訳でもなく、釣りをしたり、ぼけーっとしたりして毎日を送っている。
ゲラルドとは時々一緒にお酒を飲むような仲。
ギゼラ本名 ギゼラ・ヘルモルト。
トトリの母親。
行方不明になって数年経つが、今でも凄腕の冒険者として人々に語られている。
性格は一言でいうと豪放磊落。
暴れ者で口も悪く、両手では数え切れないほど問題を起こしていたが、何故か周りの人達からは慕われる、不思議な魅力の持ち主。
トトリとは、遂に再会を果たすことはできなかったが…
ゲラルドアランヤ村の酒場のマスター。
見た目はダンディなナイスミドルだが、気さくでうっかり屋な面もある。
若い頃必死に働いて念願の酒場を開業したが、未だに客はほとんど入らず、溜息の多い毎日を送っている。
副業の成果如何によっては、店がつぶれてしまうくらいの経営状態らしい。
パメラパメラ・イービス。
パメラ屋さんの店主。
何年か前にアーランドからやって来て、気づいたら店を開いていた。
のんびりぼや〜っとした性格で、あまり物事を深く考えたりしない。
お店の管理もちゃんとできているのか、やや怪しいところがある。
見た目は若いが、年齢は不詳。
どうやら昔のことはあまり覚えていないらしい。
ペーターアランヤ村の青年。
アランヤとアーランドを結ぶ馬車の御者をやっている。
だが、自分の気がのらない時は仕事をさぼったりと、決して真面目とはいえない様子。
性格はどこかふ抜けているというか、はっきり言ってしまえばへたれ。
幼馴染でもあるツェツィに好意を抱いているが、それ故本人の前には顔も見せられない。
クーデリアクーデリア・フォン・フォイエルバッハ。
冒険者ギルドの受付嬢。
見た目は子供だがれっきとした大人の女性。
やや怒りっぽい面はあるが、しっかり者で仕事も優秀にこなしている。
背が低いことをものすごく気にしており、そのことを言われると烈火の如く怒る。
トトリの先生であるロロナとは、本人曰く幼馴染の腐れ縁の大親友という間柄らしい。
イクセルイクセル・ヤーン。
アーランドにあるサンライズ食堂の店主。
まだ若いが、料理の腕は超一流。
気さくでさわやかな性格で、客に対しても、まるで友人と接するように喋る。
だが、料理に対しては強いこだわりを持っていて、料理を語る時だけは熱い面を見せることもある。
ロロナとは幼馴染で、以前は一緒に冒険などに出かけていたらしい。
ハゲルハゲル・ボールドネス。
アーランドの武器屋の親父さん。
以前は自分の名前と髪型(?)の関係について気にしていたが最近はすっかり開き直ったらしい。
外見は怖いが、結構親切で、話してみると色々な意味で面白い人。
鍛冶職人としては凄腕だがセンスが微妙にずれており、時々これはないんじゃないかという物を作ってしまうことも。
ティファナティファナ・ヒルでブランド。
アーランドの雑貨屋の店主。
見た目は若いがこれでも三十代。
街の男性からの人気が高く、店内はいつもおじさん達でいっぱい。
おっとりした優しい性格だが、商売ではしたたかな面も持ち合わせている。
実は未亡人で十年程前に主人を亡くしているが、そういった悲壮感は一切漂わせていない。
フィリーフィリー・エアハルト。
アーランドのクエスト担当の受付嬢。
気弱で内気、その上人見知りと、受付嬢には全く向いていない性格。
客が来るとカウンターの陰に隠れるなんて日常茶飯事。
その度にクーデリアに怒鳴られ、半泣きで仕事をこなしている。
トトリだけは年下の可愛い女の子ということで、怖がらずに普通に対応してくれる。
ピルカ名も無き村の長老。
厳しいところもあるが、普段は温厚で村の人達からも慕われている。
ギゼラと最後に言葉を交わした人物でもあり、その際の出来事を全てトトリに語ってくれた。
若い頃は自身や村の人達の運命に悩み、理不尽さに怒りを覚えたこともあったが、今は全てを受け入れ、許された時間を静かに楽しく過ごそうと考えている。
ピアニャピルカの村にいた女の子。
こっそりトトリの船に乗り込み、勝手にアランヤ村までついてくるなど、なかなかの行動派。
人や文化の少ない村で育ったせいか、年齢よりも幼い感じ。
その分無邪気で、何事に対しても好奇心が旺盛。
ツェツィやロロナにとっては、ある意味、どストライクな女の子である。
ちむロロナがトトリのお手伝いのために作ったホムンクルス。
ちっちゃいほむちゃんだからちむちゃん、とロロナが命名した。
男の子はぼやーっと、女の子は眠そうな顔しているが、どっちも同じように、ちゃんと真面目に働いてくれる。
でも、パイを食べさせてあげないと、ぶーたれて仕事をしてくれない。


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