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<この世界の危機的状況>
非常に狭く、人工の大地しかないメタ・ファルスという土地。
この地では、人々が生きていくだけの農作物もろくに採れない。
それに加えて、I.P.D.感染症の恐怖、大地の陥没など、非常に過酷な環境で人々は生活している。
唯一の頼み綱は、詩魔法で緑の大地を生み出す「メタファリカ伝説」であるが、
この世界に存在する神は、人々がメタファリカを謳うことを許さない。
その為人々は、ただ滅び行くこの世界で、気力を失い生活している。
それ故に、アルフマン総統率いる新生大鐘堂が発足したとき、人々は絶大なる支持を持って迎えたのだ。

<物語の舞台>
狭い塔の上に、へばりつくように人々の住む地、メタファルス。
人々は「メタファリカ伝説」を夢見て、緑の肥沃な大地を紡ぐべく何度も挑戦したが、
その度にことごとく「神」の存在によって阻止されていた。
神に支配された世界。人々は生きる気力も希望も失って、日比野暮らしを強いられていた。
そんな中、大鐘堂といわれるこの世界を統治する組織に、新しい風が吹く。
アルフマン総統率いる新政府組織は神との戦争を掲げ、緑の大地を自らの手で紡ぐことを約束したのだ。
神の支配に辟易としていた民衆は、この新政府を熱をもって支持した。
神と人。この地はどちらの手によって治められるのか。
そして、人々の悲願である緑の大地「メタファリカ」を紡ぐことが出来るのだろうか……。

<語り継がれるメタファリカ伝説>
この地には古来から、理想郷「メタファリカ」伝説というものが存在する。
遥か昔、この世界には謳うことによって大地を生み出すヒュムノス詩「メタファリカ」が存在したという。
その詩を謳えば、たちどころに緑の大地がこの世界を覆うというのである。
人々は、明日にも崩れそうなこの大地で生活しつつも、
誰もが緑の大地メタファリカを待ち望み、日々の暮らしを営んでいる。



塔に存在する各所紹介

<メタファリカの丘>
メタ・ファルスの頂上に位置する象徴とされる丘

メタファリカの丘

<都・パスタリア>
この地を治める「大鐘堂」がある都。
主人公「クロア」が騎士隊に入隊した後、住んでいるのがこの町街である。
人工的に創られた滝によって水と緑が豊かな地だが、それを維持するために住民の数は限られている。
現在この街に入るためには、クロアのように騎士隊にはいるなど、
この街にいる必然的理由がないと入れない。
街の出入りを許可する「ネロプレート」という割り符が必要。

都・パスタリア

<パスタリアにある憩いの公園・滝の見える公園>
滝のみえる丘公園は、殺伐とした世界に少しでも理想郷の面影を…
という想いの元に、近年大鐘堂が建設した市民の憩いの場。
地域住民から、憩いの空間として親しまれている。

憩いの公園・滝の見える公園

<交易都市・ラクシャク>
人工大地が陥没して骨だけになってしまった場所に、その骨の上に人々が家を建て、住んでいる街。
陥没しているその場所が、いい感じに飛空挺に発着パースとして機能し
街から下を見下ろせば、日々飛空挺が停泊しているという光景は壮観。
ヒロイン瑠珈の働き場所もこの街にある。
(住んでいる場所は別)
鉄道なども乗り入れており、この世界の要所として存在している。

交易都市・ラクシャク


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