| ソル・シエールとは? |
アルトネリコの舞台となる世界のこと。
この世界は足元は「死の雲海」に覆われ、天は「ブラストライン」と呼ばれる
プラズマの海で遮られている孤独な世界で、
一本の塔と1つの小さな浮遊大陸(ホルスの翼)しか存在しません。
そしてこの世界は古代文明の遺産といわれる塔、
「アル・トネリコ」の恩恵によって支えられています。
昔はこの世界にも空や大地があり、その時代の人々は
「エレミア三謳神」の元、強大な文明を築いていました。
しかし、二度の厄災によりこの世界の大地と空、そして高度文明を失いました。
そして今は、詩神の復活による理想郷の再建を掲げる「エル・エレミア教会」と、
科学技術による文明の復活を計る総合企業「天覇」の二つの勢力が
お互いの信念を突き進んでいます。
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| 天覇とエル・エレミア教会 |
この世界「ソル・シエール」で人々が生活を送っている浮遊大陸「ホルスの翼」。
この浮遊大陸には、現在失われている塔のテクノロジーを
人々の生活へ活かそうとする複合企業「天覇」と、
エレミア三謳神の降臨を目的とし、
人々を幸福へ導こうとする団体「エル・エレミア教会」が存在しています。
両者は共にレーヴァテイルを保護し、
その力を人々のために、ひいては自分たちのために活用しています。
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| 破滅に導いた二度の厄災 |
かつて大地と空が、そして高度文明が存在していた「ソル・シエール」。
これらは二度の厄災によって消えています。
一度目の厄災で大地と空が、そして二度目の厄災で高度文明が消えました。
そして、第3期と呼ばれている今の時代。
天を貫く塔「アルトネリコ」の恩恵にすがる時代を迎えています。
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| 「第1紀」と「第2紀」 |
はるか昔、グラスノインフェリアと呼ばれる人の起こした大災害の影響で
人々は「アルトネリコ」のそばでしか生きられなくなってしまう。
このグラスノインフェリアが起こるまでの歴史を「第1紀」と呼び、
グラスノインフェリアが起こって一度世界が滅んでからの歴史を「第2紀」と呼ぶ。
「第2紀」の終焉の際、人々は再び「世界の崩壊」という危機を迎える。
塔の両翼に浮かんでいた浮遊大陸「ホルスの翼」は片翼を失い、
多くの人々がその片翼と運命を共にした。
しかし、「聖女」と呼ばれるレーヴァテイルの出現により、その危機を脱することになる。
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